ダンカン・ウォン (Duncan Wong)

2017年5月26日

カリフォルニア生まれの中国系アメリカ人、ダンカン・ウォン (Duncan Wong)

彼は幼少の頃より、父の影響からマーシャルアーツをはじめ、様々な武道を経験する。
10代の頃にヨガと出会い、以後20年以上に渡り自己鍛錬を続け、マドンナのヨガ指導もするなどカリスマインストラクターとしてのティーチングスキルを磨いてきた。

彼が24歳の時にそれまで経験してきた、ヨガやマーシャルアーツに、タイ式マッサージの要素を融合させた、
全く新しいヨガシステム「Yogic Arts/ヨギックアーツ」(http://www.yogicarts.jp/)を確立する。
現在、ヨギックアーツは世界中で実践されており、ダンカン自身もアメリカやヨーロッパ、そしてアジアを中心に、
自らワークショップやティーチャーズトレーニングを開催し、活躍中である。

日本では2005年に始めてヨギックアーツが紹介された。ストイックでスピリチュアルなヨガの部分と、
アクロバティックでリズミカルな武道の要素が融合し、神聖さの中にも楽しさのあるメソッドとして、日本全国で生徒が増え続けている。


■ヨギックアーツの特徴
アシュタンガヨガをベースにしたヴィンヤサヨガの要素に加えて、マーシャルアーツなどの武道のスキルが組み合わされたダンカン・ウォン独自のヨガスタイル。

さらにそこにタイマッサージ(治療法としての指圧)の要素を融合させて出来上がった、アクロバティックな動きと癒しの効果を持ち合わせたエネルギッシュなヨガである。

効率的なシェイプアップや肉体改造が期待でき、フィットネス効果の高いトレーニングメソッドとして、世界中で実践されている。

■ヨガのポイント
アップテンポの音楽に合わせながら、流れるように力強いポーズを行うことで、楽しさとともに体にはエネルギーが満ち、気持ちも前向きになる。

アクティブなプラクティスを行う精神力の強化にもなり、クラス終了後は心の静寂も得られる。また大量の発汗によるデトックス効果に、ストレス解消にもなる。

その効果にハリウッドの数多くのセレブリティにも支持されており、創始者ダンカン・ウォンのクライアントには、マドンナやスティング、ビョーク、デミームーア、ウイリアム・デフォーなど数々の著名人が名を連ねている。